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地方に移住!仕事は民泊(みんぱく)、カフェ、バーで稼ぐ!その⑥【融資、事業計画編】

こんにちは、長期投資家のカボス( @olivetrhm)です。

私たちの地方移住計画にようやく進展があったので、記事にしました。

 

前回の記事はこちら↓

www.olivetrhm.com

地方移住計画進展状況について

昨年の12月にほしい土地が見つかって、2月23日に無事、土地の契約を結んできました。

f:id:spicarisa:20190301231830p:plain

契約時に必要なお金は手付金30万円と印紙代1千円のみでした。

 

今後のスケジュールとしては下記の通りです。

スケジュール

①3月31日までに住宅ローン本申請

②4月30日までに土地の残金支払い(470万円)

結構、きちきちのスケジュールだね!土地の残金支払いは期日までに間に合うの!?

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そうなんです。

契約して、かなり驚きました。全然、日にちがないのです。

住宅ローンはまだ仮申請が通っただけという状態。

なので、急いで、本申請の申し込みをして、

銀行から入金してもらう必要があります。

そんなすぐに本申請ってできるの??

そうなんです。すぐには本申請できないんです。

銀行に住宅ローンの本申請をするためには、設計士を介して、

役場の建築課に家の設計図を提出して、建築確認をとる必要があるんです。

しかも、土地は更地の状態でないと建築確認の申請ができないって、設計士の方はいうんです!

以前も公開しましたが、私たちが購入した土地はご覧の通り、

かな~り生い茂っています。

しかも小屋まで立っている始末.....

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えぇ~!!そんなの絶対、間に合わなくない!?

 

このタイミングでは家の間取りすら決まっていない方がほとんどだと思います。

なので、銀行は【つなぎ融資】っていう住宅ローンは別の方法で土地用のお金を一時的に貸して、金利、手数料収入を得るんだと思います。

 

大体、つなぎ融資の金利は2%~4%程度で貸し出し、後に住宅ローンに切り替えるというのが一般的な方法のようです。

 

ただ、幸い、私たちはすでに自宅用、そして、別棟(宿泊事業用)の間取りはほぼ決まっております。

なので、大至急、更地工事をすすめ、建築確認をとるよう、業者のほうにお願いしている最中です。

そして、4月30日までに住宅ローンで土地残金を支払うよう進めてみせます。

地方に移住時の貴重な収入源!宿泊事業について

前回、お伝えしたとおり、自分たちの敷地内で別棟を建て、

宿泊事業、そして、バーもやる予定です。

 

当初予定の間取りイメージ。

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このイメージを伝え、設計士の方に建築可能な間取りにしてもらい、

その間取りを見たのですが、、、

 

めっちゃ狭いっっ!!

 

その間取りを見たとき、夫婦で率直に感じたのが、

【自分たちだったら、こんな部屋泊まりたくない】

っていう感情です。

 

お客さんが地方にわざわざ、こんな狭い部屋に泊まりきてくれるだろうか、

 

居心地が良いって思ってくれるだろうか、

 

泊まってよかったって思ってくれるだろうか、

 

どうシミュレーションしても答えは【NO】でした。

 

なので、もう無理して二部屋にすることはやめて、一部屋にします! 

 

そしたら、泊まりに来てくれた方にはこんなメリットを提供できます。

一棟一部屋にした場合

①部屋は8畳⇒10畳になる

②部屋とは別に書斎も作れる

③騒音を一切、気にする必要なし

④ウッドデッキで貸切BBQができる

⑤貸切でバー&カフェも利用可能

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地方に移住するのは好きなことを仕事にしたいから

なんで、私たちが地方に移住するかというと、好きなことを仕事にしたいからです。

それなのに、自分たちが提供する宿自体を好きになれなかったら、

その仕事を好きになれるわけなんてないですよね。

 

自分たちが【心から良いと思えるもの】

そんなものをお客さんに提供したいのです。

 

続きはこちら

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