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退職金の運用方法をブログで発信!失敗しないオススメの方法は?

退職金 失敗しない 運用 方法

こんにちは、長期投資家のカボス( @olivetrhm)です。

今回は、退職金の運用方法についてですが、

リスクなく確実に増やせる方法をご紹介します

退職金の運用は退職金定期預金がまずはオススメ!

退職金定期預金?退職金のみを対象にした定期預金ってこと?

その通り。だから、銀行に申し込み時は、ちゃんと【退職日が分かる書類】、【退職金受取日を確認できる書類】などを提出しなければならない。ただ、その代わり、金利はかなり優遇されているんだ。

下記表は雑誌ZAIから引用させて頂きました。

退職金 運用 ブログ 定期預金 一覧

 一位は西京銀行で金利3.0%で圧倒的に高金利です。

定期預金で3.0%!?元本が保証されたもので金利3%は他にないよね!?

ただ、一つ注意点があるんだ。預入期間をみてみると、ほとんどの銀行が3ヶ月に設定している。だから、1年間とか、長期で定期預金することはできないんだ。だから【3.0%】だからといって、1,000万円預けて、年利3.0%で30万円はもらえないんだ。

西京銀行の場合、下記の通りとなります。

計算式

1,000万円(預入金額) x 3.0%(年利) x 90日(預入期間)÷ 365日 =約7万4千円(税引き前)

7万4千 x (1 - 0.20315(税金)) =5万8945円

退職金の定期預金の預け先は一つの銀行にする必要はない

さっきの表の右側にある預入可能期間ってあるけど、退職日から起算して、一年以内(各銀行によって異なる)ならば、申し込みできるっことだよね?

そうだね。大切なポイントはその期限内であれば、複数の銀行の退職金定期預金として、預けることができるんだ。例えば、最初は西京銀行に3ヶ月間預けて、次はメガバンク、ネット銀行などなど。多くの銀行が退職日から一年以内にしているから、その期間フル回転させて、増やすことは可能だよ。

1,000万円の元手あれば、ほぼノーリスクで10万円は殖やすの難しくないと思います。

退職金定期預金の銀行目的は投資信託の販売

退職金 運用方法 おすすめ

前述の運用方法をする場合、一つ注意点があります。

銀行がなぜ、【超優遇金利】の大盤振る舞いをするかというと、

大金を預けてもらい、投資信託を販売したいからです。

 

今では、ひふみ投信など、ノーロード型(販売手数料無料)の投資信託は世間に浸透し、投資信託の購入手数料、運用管理料などのコストは減少傾向にあります。

 

ただ、まだ銀行が販売する投資信託はコストがかなり高いものが多いです。

一例を挙げると、

販売手数料3%、運用管理料1%

運用管理料1%は許容できたしても、販売手数料3%って、

べらぼうに高いですよね。

 

もし、1,000万円分の投資信託を購入した場合、

販売手数料だけで、30万円ですよ!

 

そして、解約しない限り、自分が所有している純資産価額に対して、

年間1%の運用管理料が発生します。

(1,000万円だったら、毎年10万円が発生する)

 

勿論、銀行が販売するものにもノーロード型のものはありますが、

その代わり、運用管理料が1.5%など、

高かったりします。

 

銀行は喉から手が出るほど、手数料がほしいため、

退職金定期預金満期の時は別室に案内され、投資信託を買うよう営業をしてくることは間違いないです。

もともと投資信託で運用するつもりがあって、自分で選べるくらい知識があるならば、

全く問題ないですが、何も分からず言われるがまま、投資信託を購入してしまうのは絶対に避けましょう。

なぜ、最初に退職金定期預金で運用したほうがいいのか?

退職金をもらうときまで、預け先、運用方法を決めていない人というのは、

投資経験がないと思われます。

 

そのような方がいきなり株であったり、投資信託に大金をつぎ込むのはあまりにも危険です。

 

退職金定期預金を使うことによって、一年間は銀行に預けるので、

当面はよく分からない投資商品を買ってしまうことは避けられます。

 

大金を初めて、持ってしまうと判断が荒くなるので、

まずは元本保証のある定期預金に預けて、リスクなく、お金を殖やして、

その間にじっくり、運用方法について、学ばれたほうがいいのではないでしょうか。

 

一年間の期間があれば、退職後、自分がどの程度、生活費が必要で、

今の預貯金額で足りるのかどうか、より具体的に考えることが可能になり、

仮に足りない場合はどのくらい足りないのか金額を算出することできると思います。

 

それを投資に頼るのか、もしくは、一年間、休んだことにより、

アルバイトでも働きたいという意欲がわき、労働で足りない額を補うという判断ができるかもしれません。

 

自分が必要なお金も分からず、他人の上手い話に乗っかって、なんとなく投資する。

 

これほど危険な話はありません。