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【がん保険】通院治療におすすめの安い保険を紹介! 

こんにちは、長期投資家のカボス( @olivetrhm)です。

ガン保険 通院 おすすめ 安い

がん保険について、ご紹介する前に、私は世の中にある、

ほとんどの保険は不要だと思っています。

 

特に会社員の方は社会保険に加入しているので、

その保険だけで十分な補償を得ることができるからです。

 

例えば、就業不能保険は傷病手当、障害年金の補償を知ることによって、

不要だと判断できます。

詳しくは下記記事に記載しています。

www.olivetrhm.com

 

そして、次に生命保険については、

まずは遺族年金の補償内容を知りましょう。

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最後に医療保険については、高額療養費について、知れば、手厚い補償は不要だと分かります。

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保険は最低限でいい!公的補償を知ろう!

前述の通り、世に存在する様々な保険は公的補償でカバーできるものばかりです。

なので、まずは今現在、毎月、支払っている健康保険料にはどのような保証があるのか、

きちんと理解することによって、本当に必要な補償が見えてきます。

みんな支払っている健康保険は医療費が3割負担になるだけじゃない。本当に手厚いんだ。

公的補償を知ることによって、今支払っている保険料は十分に節約できる余地があります。

公的補償では足りないもの。それはガン保険

これは個人的な考えなので、一つの意見として、聞いてください。

 

去年、私の叔母(60歳),妻の叔母(62歳)がガンになりました。

 

とくに妻の家系はガンで何人もの人がなくなり、妻はガンに対する恐怖心が人一倍あります。

 

ガンに対して行われる一般的な治療法は

通院による放射線治療、抗がん剤治療で、 それらは治療期間が長期化する可能性があります。

ガン保険に加入しなくても、高額療養費制度があるので、

何十万発生したとしても、支払い上限は毎月8万円程度になると思います。

 

治療期間が一ヶ月で済むのならば、8万円のみなので、貯金だけでまかなうことは可能です。

 

ただ、もし長期化したら、何ヶ月もの間、治療費として、月額8万円発生します。

そうなるとかなり負担だな。治療に専念してほしい時にお金の心配はさせたくない。

公的補償の中で、足りないものはなんだろうと考え、

私の答えは、治療が長期化する病気(ガンなど)に対しての補償は足りないと感じ、

がん保険は入ろうと思いました。

がん保険で通院治療におすすめはチューリッヒ生命

がん保険 安い 通院

特徴①の記載があるとおり、チューリッヒ生命のガン保険は通院に特化したがん保険です。

では、実際に毎月いくらなのか、みてみましょう。

がん保険 格安 月額料金

1,525円!?すごい安いね!

そうだね。ガンと診断された時の給付金、入院給付金などのオプションは一切つけてない。通院時に保険料として、月額10万円をもらうことが目的だからね。

条件、補償内容の詳細は下記の通りです。

見積もり条件

①30歳女性

②65歳払込(65歳まで毎月1,434円支払えば、補償は一生涯)

③通院治療時、月額10万円(放射線、抗がん剤治療)

④ガン先進医療特約(上限は2,000万円)

⑤通院時,一日5,000円

⑥保険料払込免除特約(ガンと診断されたら、それ以降の保険料不要)

上記条件で1,525円です。

⑤の通院時の5,000円は不要だったのですが、この保険は月額1,500円以上にならないと、契約できないため、安いオプションをつけました。

合計の保険料

1,525円 x 12ヶ月 x 35年 = 640,500円

合計にすると、64万円なので、決して安い買い物ではないですが、

ガンになったとき、金銭的不安は解消されて、治療に専念できると考えれば、

妥当な価格かもしれません。

ガン保険の診断給付金は必要なのかどうか

プランを考えていたとき、診断給付金は入るべきが少し悩みました。

ガンと診断された一括で50万円もらえるオプションです。

その場合、下記保険料になります。

がん保険 診断給付金 必要 不要

先ほどのプラント比較すると、1,350円高くなります。

 

ガン研究センターで公表されてる、

ガンにかかる確率(罹患率)をみてみましょう。

がん保険 女性 リスク

資料:国立がん研究センターがん対策情報センター「がんに罹患する確率~累積罹患リスク

赤枠の通り、例えば、30歳の方が60歳(30年後)にガンにかかる確率は8%、

70歳でかかる確率は21%。

 

そして、私たち親戚の例で言うと、60歳前後にガンにかかっています。

やはり、60歳以上になると発生確率がぐんと高くなることは間違いなさそうです。

 

そのように考えると、仮に診断一時金50万円もらうオプションをつけて、

60歳でガンにかかってしまったとします。

追加支払い

1,350円 x 12ヶ月 x 30年間(30歳から60歳)= 486,000円

ほとんどの方が50万円ほど多く支払って、診断された時に50万円もらってるだけなんだ。

そうだね。だったら、補償内容は最低限にして、コツコツ貯金したほうがいいと思うよ。

このように確率を考え、計算することにより、

診断給付金はいらないと判断出来ます。

 

繰り返しになりますが、

私は、たまたまガンが身近な例だったため、その不安を払拭するために、

がん保険に加入しました。

当たり前ですが、公的補償で足りないと感じるものは人それぞれです。

 

ただ一ついえるのは、公的補償を知らずに、

保険会社に多額のお金を支払うのは

あまりにももったいないです。

 

私の記事が公的補償を知る一助になれば幸いです。

 

それを知った上で、保険ショップマンモスなどで、

足りないものだけを民間の保険で補っていくのがいいのではないでしょうか。