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フレッツ光からドコモ光に転用!プロバイダー変更したら違約金発生!?

フレッツ光からドコモ光へ 転用 プロバイダ

こんにちは、元ケータイ販売員のゆず( @olivetrhm)です。

今回の記事はフレッツ光からドコモ光といった他社の光回線に転用を検討されている方向けの記事です。

フレッツ光からドコモ光に転用(事業者変更)

念のため転用とは何なのか簡単にご説明いたします。

ドコモ光へ事業者変更

一言で言うと、光回線自体は変更せず、契約先のみ変更する手続きです。

フレッツ光の場合、契約先は NTT ですがドコモ光の場合はドコモが契約先となります。

ポイントは下記の通り。

立ち合い工事は必要ないんだね!工事料もかからないし簡単な手続きなんだ!

そうだね。通信速度を変更したいって人は別途工事がかかるみたいだけど、原則無料で工事できるね!

フレッツ光からドコモ光に転用する際、プロバイダー変更したら違約金発生!?

簡単に他社の光回線に転用することは可能ですが、注意することがひとつあります。

それは転用に伴いプロバイダー変更した場合、プロバイダーから違約金を請求されるケースがあります。

 

まず先にドコモ光の月額料金をご紹介します。

 

ドコモ光はプロバイダーによってタイプAとタイプ Bに分かれ、

タイプ B の方が200円高くなります。

 

【戸建てタイプ】

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各社どのタイプに分類されるかは下記の通りです。

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シェアの高いOCNはタイプBになるんだ。ってことはフレッツ光でOCNを使っていて、ドコモ光に転用する際、プロバイダーを変更しない場合、月額200円高くなるんだね。

そうだね。プロバイダー変更しなければ、OCNから違約金を請求されることはないけど、月額料金を安くするため、プロバイダー変更する場合は違約金が発生するか事前に確認しておいた方がいいね。

 

ドコモ光 転用 プロバイダー変更 違約金が発生

こちらの表を一見すると赤枠の通り、OCN の場合は最低利用期間が定められていないかのように見えますが、月額1100円というのは2年割が適用された料金となります。

なので2年後の更新月以外の解約は戸建ての場合は2400円違約金が発生します。

 

また仮にOCNを2年間以上利用していたとしても2ヶ月間の契約更新月以外の解約の場合、違約金は発生しますので注意が必要です。

 金額的にはそこまで大きくはないですが、長期で利用したにも関わらず、違約金が発生するというのは少し納得がいかない所はありますよね。

ドコモ光転用時の初期費用は?

ドコモ光に転用した場合にかかる初期費用をまとめました。

Point

①ドコモ光の工事料は原則無料(フレッツ光の工事費用残債がある場合引き続き支払いが必要)

②契約事務手数料3,000円

③フレッツ光とドコモ光の利用料は日割り計算

④フレッツ光(NTT)から違約金請求はなし

⑤プロバイダー変更する場合、違約金発生の可能性あり

初期費用として必ずかかるものはドコモ光の契約事務手数料のみとなります。

 

下記記事はドコモ光を契約する際、おすすめの代理店を比較した記事です。

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