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お返しプログラムとは?デメリットは?月々サポートと比較してみた【ドコモ】

こんにちは、元ケータイ販売員のゆず( @olivetrhm)です。

 

ドコモから5月16日に端末購入サポートに代わる施策として、

【スマホおかえしプログラム】が6月1日からスタートすると発表がありました。

 

今回、従来の端末購入サポートと比較して、スマホおかえしプログラムは安くなるのか、検証してみたいと思います。

ドコモ スマホおかえしプログラムとは

スマホお返しプログラムとは【docomo】

まずこの新プログラムについて簡単にご説明いたします。

こちらがイメージ図になります。

スマホお返しプログラムとは

仮に108,000円の機種を購入し、それを36か月の分割で支払う場合、

毎月3,000円払い続けることになります。

 

ただ、当プログラム適用機種については、24か月目に返却することによって、

最大12か月(25か月目~36か月目)の機種代金が0円になります。

今回の例でいうと毎月3,000円 x 12か月 = 36,000円安くなるってことだね。

ドコモはスマホの販売価格は他社よりも安く設定している

またドコモは12か月間残債を0円にするだけでなく、

もともとの値段設定を他社よりも安く設定しております。

 

下記表はほんの一部ですが、auよりも販売価格を下げていることがお分かりいただけるかと思います。

スマホお返しプログラム 安い

約9,000円以上安く設定しているんだね。分割払いにすると、総支払額を意識しなくなりがち。キャリア(docomo,auなど)によって値段は結構違うんだね。

【5月31日終了】ドコモ端末購入サポート/月々サポートとは?

今回のスマホお返しプログラムは月々サポート、端末購入サポートが5月31日に終了するため、その代わりに始まるプログラムです。

 

端末購入サポート、月々サポートを簡単に説明すると下記プログラムです。

端末購入サポート

・機種代の一部をドコモが負担するプログラム

・継続利用が条件のため、契約から1か月~12か月の間に解約すると解除料発生

月々サポート

・計24か月間、毎月のスマホ代金から割引を適用させるプログラム

端末購入サポートはドコモが端末代金を一部負担する代わりに、一年未満の解約は解除料を適用しますっていうプログラム。これはそこまで複雑ではないと思うんだけど、月々サポートは結構ややこしいよね。

そうなんだ。毎月の明細を見ると、機種代金で2000円位請求されて、1500円程度割引がされている。結局割り引くなら、500円で請求してくれたらいいのに!って思ってた。

従来まではケータイ代って本当にややこしいですよね。

実例を用いて説明するとこんな感じです。

月々サポートとは

実質負担金として月額3,240円とありますが、これはどういうカラクリかというと下記のとおりです。

毎月5,697円の機種代金は請求はするけど、通信料から2,457円割引いてあげるから、実際に負担する額は3,240円ですよ~ってこと。ややこしいよね。

月々サポートに比べたら、今回の新プログラムは分かりやすさはあります。

スマホおかえしプログラム vs 月々サポートはどっちがお得!?

なかなか比較しづらいところですが、下記機種で検証してみました。

上記条件の場合、実際の総支払額はこちらです。

機種代金総支払額

 2160円 x 24か月 = 51,840円

 

こちらの機種はスマホおかえしプログラム適用機種ではないですが、

この価格帯くらいの機種が適用になった場合いくらになるのか、

シミュレーションしてみます。

機種代総支払額

93,312円 ÷ 36か月 = 2,592円

2,592円 x 24か月 = 62,208円(24か月目にスマホを返すことを想定)

一見、スマホおかえしプログラムの方が高くなってしまうのかと思ってしまいますが、前述の通り、今後ドコモはもともとの機種代金を9,000円以上、安くするように設定していきますので仮にこの機種もスマホおかえしプログラム適用になった場合、

実際に支払う機種代金を50,000円に抑えられるように考えているのかもしれませんね。

 

ただスマホおかえしプログラムは画面割れなど損傷がある端末は受付不可になってしまいます。

<査定条件>

対象機種に故障、水濡れ、著しい外観破損および画面割れがないこと。

その他の当社指定の査定基準を満たしていること

(店頭で確認をさせていただきますので、電池パックを装着した状態でお持ちください)。

 実際の支払額は従来のプログラム(月々サポートなど)と大きく変わらないと思いますが、スマホおかえしプログラムは文字通り使用した機種を返すことが前提のため、

お得感でいったら損なわれてしまった印象を受けます。

 

従来のサービス(月々サポート)と比較したデメリットは、やはり自分で端末を売ることができないことだと思います。

 

月々サポートであれば、2年間使用後、使用しないならば自分でヤフオクなどで売却すれば数万円程度の売却益を得ることができました。

 

実質的に値上げです。

 

なんか新料金プランといい、安くなってないんじゃないかと思ってしまいますね。

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