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【節約、節税、資産運用にオススメの方法】イデコ(iDeCo)の隠れたメリットを公開!

こんにちは、長期投資家のカボス( @olivetrhm)です。

 

今回は、iDeCo(イデコ)についての記事ですが、

よく巷で耳にするのが、

イデコならば、所得税、住民税を節税できる!とかだと思いますが、

子育て世代必見の隠れたメリットがあるのです。

それを皆さんにご紹介したいと思います。

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iDeCoとは??

iDeCo(イデコ)とは、「個人型確定拠出年金」のことですが、

ざっくり言ってしまうと「老後資金を自分で作るためのおトクな制度」です。 60歳までの間に毎月一定の金額(掛け金)を出して、その掛け金で投資信託や定期預金、保険などの金融商品を選んで運用し、60歳以降に運用した資産を受け取るというものです。

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図にするとこのような形です。

60歳まで自分が希望する掛け金を積み立て、

60歳以降になったら、その掛け金、および運用益を受け取ることができます。

さきに唯一のデメリットをお伝えしますと、

60歳まで積み立てた掛け金を下ろすことはできない

という点です。

このデメリットをリスクだと感じる方は、生活に支障がない範囲の掛け金はいくらなのか、入念に検討をする必要があります。

節約、節税、資産運用、三方良しの金融サービスはイデコ(iDeCo)だけ

節税、資産運用については、すでに多くのブログで語られている通り、

イデコは非常に利用者にとって、すばらしい金融サービスです。

 

まずは節税について、ご説明しますと、

イデコは課税所得から掛け金を全額控除することが可能です。

 

わかりやすいので、楽天証券のホームページから抜粋します。f:id:spicarisa:20190202235223p:plain

A男さんの例で言うと、

毎月1万2000円積み立てを行っているので、年間14.4万円課税所得から差し引くことが可能。

年収500万円の場合、所得税率、住民税はともに10%なので、

計算式

144,000円(控除額) x 20%(所得税10% + 住民税10%) = 28,800円(年間節税額)

 

この所得税、住民税の節税効果が非常に高いため、たとえ、購入した投資信託の運用成績がマイナスになってしまっても、節税額を考慮すれば、トータルではプラスになる可能性は非常に高いんだ。

確かにそうだね。掛け金の20%が還付されるから、実質運用利回り20%のようなもの。それを毎年、その節税メリットを享受することができるから、【運用益+節税額】がマイナスになることはほぼないね。

 

次に資産運用をする上でのメリットのご紹介です。

 

こちらのメリットしては、分配金などの運用益が非課税になることです。

イデコを利用せず、投資信託は購入し、運用益が出た場合、

20%の税金が発生します。

イデコは投資信託などで資産運用した運用益は無税なので、

まるまるその利益を再投資可能です。

再投資額が大きくなるため、最終的なリターンも大きくなります。

 

以上までが、イデコのメリットとして、よく語られる内容です。

今回はこれらメリットのほかに、子育て世代必見の

iDeCo(イデコ)を活用した節約術をお教えします。

 

それはこちらです。

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イデコと保育園料って全く無関係じゃないの!?

実は関係性があるんだ。保育園料ってなにを基準に決定されるのか、思い出してみてほしい。保育料は住民税の所得割の税額によって、決定される。そして、それは下記計算式によって、決まるんだ。

所得割額の計算式

課税所得 x 6% = 住民税所得割額

課税所得は年収ではなく、基礎控除、健康保険などの社会保険料、生命保険などを差し引いた金額です。

要は、イデコで積み立てた年間の掛け金も所得から引くことができるため、

課税所得をさらに下げることができるというわけです。

 

実際にどの程度、保育料が下げるのが、例を挙げてみましょう。

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シミュレーション条件

①世帯年収        :600万円

②課税所得(イデコ利用前):300万円

③課税所得(イデコ利用) :276万円(年間24万円の掛け金)

④子供の人数(年齢)   :一人(一才)

 ②の通り、イデコ利用前の場合、

300万円 x 6% = 18万円(市民税所得割額)となるため、

赤枠の通り、保育料は42,700円です。

 

一方で、③はどうでしょう。

276万円 x 6% = 16.56万円(市民税所得割額)となるため、

青枠の通り、保育料は37,000円です。(△5,700円)

結構安くなったね。年間だと68,400円も安くなる。そうすると、イデコに24万円投資することによって、住民税などの節税額は48,000円。保育料の節約分と合算すると、なんと、116,400円のコスト削減!!

その通り!!なので、24万投資すると、実質約48%の運用利回り!こんな利回りの良い投資商品は他に絶対ないと断言できます。

まとめますと、下記の通りです。

イデコの三大メリット

①掛け金が全額控除されるため、取得税、住民税の節税(大体の人が20%の節税)

②運用益が非課税のため、再投資額の増大に繋がり、トータルリターンが増加する

③市民税所得割額が減額されるため、保育園料も節約

口座解説するならば、どこの証券会社が良いのか?

イデコは60歳まで続く、長期の運用ですから、

ランニングコストを最小限に抑える必要があります。

 

なので、運営管理費がかからないネット証券の方がいいと思います。

 

ネット証券といったら、下記の通り、顧客満足度、口座開設数、運営管理費用無料のSBI証券がオススメです。

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