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地方に移住!民泊(みんぱく)、カフェ、バーもやってみる!その②

こんにちは、長期投資家のカボス( @olivetrhm)です。

前回、地方に移住し、益子町で民泊、カフェ、バーなどを自宅敷地内で行うことを宣言させて頂きました。

www.olivetrhm.com

 

間取りについて

まだ確定ではないですが、大体の間取りが決まったので、ご紹介したいと思います。 

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左側はバーカウンター、床は土間、そして、予算が余れば、蒔ストーブを置きたいと考えております。

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蒔ストーブについては、環境にいいということからか、益子町から多少、助成金が出るようです。

 

助成金としては、蒔ストーブの設置工事に20万円以上かかった場合は、その工事費用の10%。(ただし上限は5万円)

 

 

そして右側に壁をはさんで8畳の部屋を二部屋設けます。

少しわかりにくいですが、各部屋の右側には窓、ウッドデッキを設置して、開放感のある部屋にします。

 

イメージはこんな感じ。

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主な事業内容

まだ検討中で追加、変更の可能性はありますが、やりたい事業が下記のとおりです。

事業内容

民泊

②バー

③個室カフェ

 

①は二部屋を利用し、宿泊業を行います。

益子町って、本当に泊まるところが少ないんです。

 

その理由は簡単。企業が益子町に宿泊業として参入しても儲からないからです!!

 

益子町は年に春、秋に開催される陶器市(年間13日間)は物凄い人で賑わうのですが、
その期間以外は本当に閑散しているというか、
過疎感すごいというか、人の気配はあまり感じない町です。


人口2.34万人で緩やかに減少傾向です。

そのため、通年で集客を見込めないので、大規模に投資をしたり、
従業員を雇ったりしたら大幅な赤字になってしまうのではないのかと思います。

 

そのため、かなり控えめに私たちの宿泊業の目標売り上げは年間で100万円

 

②バーについても①と同じ理由で、益子町には人があまりいないので、

既存のお店は数店しかないです。


益子町周辺に住んでいる友達も近くに飲み屋がない!!
と嘆いている状態なので、私たち夫婦が開業したら、知り合いだけでも週一は来てくれるかもしれませんね。

 

バーの売り上げ目標は年間50万円

 

③個室カフェについて、事業内容を簡単にご説明します。

さきほどの間取りの右側の二部屋を利用したサービスです。

 

カフェといっても場所貸しに近いイメージですね。

 

人数あたりで課金するのではなく、一部屋一時間1,000円程度に設定し、
それにコーヒー1杯を無料で提供しようと考えています。

 

ターゲットはお子さん連れの奥様たちです。

三組で来てくれれば、三時間ずっといても一組1,000円

 

そして、それだけでなく私たち夫婦が

考えた子連れの奥様用に考えたセールスポイント、無料サービスがこちら。

ポイント

①食べ物(お弁当など)、飲み物なんでも持ち込みOK

②おもちゃ無料貸し出し

(トミカシルバニアファミリーYou tubeもテレビで見放題)

③電子レンジ完備

④ミルク用にお湯を提供

⑤畳なので、お子さんはゴロゴロしたり、お昼寝できる

 

今、私たちには3歳と1歳の子供がいます。二人もいると普通にカフェなんて、いけないんですよね。椅子にジッとしていることなんてできないですし、泣いちゃったら回りも目も気になります。

なので、そんなこと気にせず、ママ友と集まって、おいしいコーヒーを飲みながら、

楽しく会話ができる場所があったらいいんじゃないかっ!?

と思ってこちらの事業もスタートさせる予定です。


個室カフェの売り上げ目標は年間50万円

 

事業選択するためのポイント

いきなり、事業をしたこともない私たちがいきなり三つの事業を始めるなんて、無謀かと思うかもしれません。

ただ、以下のポイントを抑えれば、リスクは最小限に抑えることができると私たちは考えたのです。

 

Point

①一つの建物を朝、昼、晩とフル活用し、資産効率性を高める

②在庫リスク(保存が利く)の低い商材を扱う(酒、コーヒー)

③土地代は住宅敷地内のため、追加支払いなし

④従業員は家族以外雇わない

⑤建物にかかる費用は予算オーバーになった場合、頭金を多く入れることによって、月々の支払いは毎月5万円以下に抑える

 

土地、人件費などの固定費を最小限に抑えているね。業態も宿泊業、場所貸しがメインだから月々の支出は飲み物代、光熱費の変動費くらいかな。それは売り上げに比例するから、売り上げがゼロならば、ほぼかからないビジネスモデル。赤字になるリスクは小さいね。

 

とはいっても、集客があまり見込めない土地で事業をするため、

見込み売り上げ高は全部で200万円。

これだけでは二人の子供を養っていけません。

 

ではどうするのか?

 

 

 

また後日記事にします。