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SBIチャレンジポイント 当選に必要数が高騰している話

SBIチャレンジポイントとは

説明する必要が無いくらい有名になっているSBIチャレンジポイントですが、

簡単にご説明しますと、SBI証券で新規公開株(IPO)を申し込み、落選した場合、

一社につき1ポイントもらえます。

そのポイントの利用方法として、SBIが取り扱う銘柄にポイント当選枠があるので、

ポイント使用してIPOを申し込み。ポイント数が多い人が順番に当選されるという仕組み。

SBI証券でポイントなしで申し込んだとしても、私のような、資金力が無い弱小投資家は1,000回申し込んでも一回当たるかどうかというのが現実です。

しかし、チャレンジポイントは資金力関係なしに、ポイントが多い順から当選していきますので、時間をかければ、どなたでもチャンスがあるという制度となっております。

SBIチャレンジポイントで応募した際の当選実績

現に私も2016年にデュアルタップにポイント160P使用し、200株当選しております。

結果、280,000円の利益を享受しております。

 

現在のポイント所有状況について

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最近のポイント5倍キャンペーンのおかげで少しずつ貯まってきました。

最近の当選ボーダーライン

ただ、なにやらここ最近、ポイントを200弱使用してもなかなか当たらないという、

噂があります。

郵政グループのIPOを契機に、プレイヤーの増加したことが要因でしょうね。

直近で行ったら、下記の通りです。

  • GA TECHNOLOGIES 必要ポイント数:300ポイント以上

   初値売りした場合の一株あたりの利益:327,000円

  • エクスモーション 必要ポイント数:260ポイント以上

        初値売りした場合の一株あたりの利益:166,000円

上記の通り、300ポイント前後が当たり前になってきております。

すでにSBI側はポイント5倍キャンペーンを行ったりと、ポイント還元を積極的に行っております。ますますボーダーラインは高くなっていくことが予想されます。

私が300ポイントまでためようと思った場合、

SBI証券の年間IPO取り扱い件数はざっくり80社/年かと思いますので、

あと二年間、こつこつクリックをし続ける必要があります。

しかも前述の通り、ボーダーは上昇傾向にありますので、

2年後には350ポイント前後必要になるかもしれません。

結果的には3年弱の期間が必須です。

今後の戦略について

私個人一人でやっても4年~5年に一度にしか当選させることができないので、

家族総出で口座を作っております。

4人家族なので、4口座開設し、せっせとためている最中です。

そうすることによって、4年~5年の間に4回当選できることできれば、

実質的には一年に一回当選できると考え、年間30万円程度の副収入を得ることが可能になります。

リスクは非常に少ないので、これは本当におすすめのお小遣い稼ぎです。

必要なのは忍耐のみです。。

懸念点

最大の懸念点といえば、SBI証券がこのポイント制度を廃止にしてしまうことです。

ただ、私たち家族のように私たち世代だけでなく、子の世代までSBIユーザーになっております。これはこのチャレンジポイントを導入したSBI側の戦略かもしれません。口座数増加に効果的に寄与しているため、ずっと続けてくれるのでは?と楽観的に考えております。

 

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