ズボラ主婦の株式投資ブログ(長期)

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子育て方針、今後、予想される支出について②家計簿

 

 我が家の家計簿

さて、前回、記事にしたとおり、わが子には基本、自由な教育方針にするので、

そこまで勉学を強要せず、平均的な支出の範囲で好きな習い事などをしてもらう予定です。

今は小さいので、下記表の通り、子供にかかるお金で大きな金額といったら、

保育園料の60,000円のみです。

 

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今後想定される支出について

小学校~高等学校までは平均的に下記金額がかかると言われております。

 

公立小学校:年間平均32万円/人

公立中学校:年間平均48万円/人

公立高校 :年間平均41万円/人

私立高校 :年間平均99万円/人

※我が家はすでに小中学校は公立にすると決めました。

現在の保育園料がなくなり、それを学費にあてられるので、

公立の場合、高校生を卒業するまではなんとか支出はマイナスにならずに生活可能です。

必要貯金額

大きな出費となるのが、下記二つです。

  1. 住宅(頭金 500万円)
  2. 大学の学費、仕送り(学費 600万円 仕送り 400万円 x 2人 = 2,000万円)

合計:2,500万円

児童手当で200万円/人をもらえるので、実質 2,100万円。

それを15年~18年の間にためる必要があるため、年間約130万円の貯金が必須です。

必要な手取り額(所得)

現在、月間33万円の支出のため、約年間400万円、

それに最低貯金額が130万円

 

つまり、530万円~550万円を手取りでもらい続ける必要があります。

 

これが我が家の必要最低額となります。

今後の目標

私たちは夫婦はお互い田舎育ちということもあり、2年~3年後、田舎に住むことを決めました。

夫は今の仕事を辞めざる終えないため、将来、いくら必要なのか、今のうちから見極めておくのは、新しい土地で生活するのに大切な考えだと思います。

間違いなく今より年収は下がりますからね。

 

単に田舎で再就職して、夫と私で二つの勤め先から給与所得をもらうのではなく、

収入源の多様化を図っていきたいと考えております。

当ブログで紹介させていただいている株式投資なんかはその一つです。

ただ、株式投資によって、もらえる配当金、および貸し株金利収入だけでは全然550万円は足りないのが現実です。

将来的に配当金だけで年間150万円をもらえるくらい資産を増やすのが当面の目標です。保有資産額としては4,000万円~5,000万円程度といったところでしょうか。

 

そして他にも色々と考えている途中なので、今後、田舎でどんな仕事をするのか、もう少し具体性が伴ってきたら、記事にしたいと思います。